快適な眠りをサポートするIoTデバイス3選

By on 2015-10-22

寝苦しい夏が過ぎ、季節は過ごしやすい秋となっている。今回は睡眠にも最適な秋の時期に合わせ、より快適な眠りをサポートしてくれるIoTデバイスを紹介していく。

1. Luna

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睡眠情報を感知するセンサーと学習機能をもつマットレス。睡眠中の心拍や呼吸などを計測して学習することで、ユーザーに最適なベッド温度に自動で調節してくれる。現在、事前予約を受け付けており、発売は2016年2月を予定。

■Luna
http://lunasleep.com/

2. SleepSense

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サムスンが開発している円盤型センサーで、ベッドのマットレス下に置いて利用する。スマートフォンの専用アプリと連携し、睡眠時の心拍や呼吸、体動を計測してアプリに記録。計測結果の分析から眠りの質を上げるためのアドバイスを行うという。発売時期は未公表。

■Be a Better You with Samsung Electronics Sleepsense – Samsung Electronics Official Blog: Samsung Tomorrow | Samsung Electronics Official Blog
http://global.samsungtomorrow.com/be-a-better-you-with-samsung-electronics-sleepsense/

3. Kokoon

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スマートフォンの専用アプリと連携するBluetoothヘッドホン。アプリから入眠用のリラクゼーション音楽を再生できるうえ、装着者が眠りにつくと内蔵の脳波センサーが感知し、自動で音量を下げてくれる。現在、事前予約受付中で、発売は2016年中を予定している。

■Kokoon | The World’s First Sleep Sensing Headphone
https://kokoon.io/

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快適な睡眠をサポートする脳波センサー付きBluetoothヘッドホン「Kokoon」(2015/06/08)

いずれの製品も未発売であり、いち早い登場が期待される。紹介した製品以外にも、すでに販売されている活動量計の多くが、睡眠時間をはじめとする睡眠データを計測可能だ。手軽に睡眠情報を管理したい人にはぴったりかもしれない。