AI搭載も見据える電動一輪車「ONEWHEEL i-1」、テストモニター向けに追加販売開始

By on 2015-10-02

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ワンホイール運営事務局は2日、電動一輪車 「ONEWHEEL(ワンホイール) i-1」のテストモニター向け販売において予約受付を開始した。2015年5月に続く2次募集となっており、約100台を用意する。出荷開始は11月を予定。

ONEWHEEL i-1は、重心移動によって操縦できる電動一輪車。着脱可能なボトル型リチウムバッテリーパックで動作し、バッテリーパックはUSB端子を搭載しているため、スマートフォンやタブレットのモバイルバッテリーとしても利用できる。1回の充電で15〜30kmの距離を走行可能で、最高速度は時速25km。本体の重さは20kgとバイク車両としては世界最軽量レベル。

市販化は2016年以降を予定。今後はナビ機能やSNS連動機能の追加に向けて人工知能の搭載を目指すほか、ウェアラブル端末との連携も検討しているという。

■プレスリリース| 電動一輪バイク 電動一輪車 ONEWHEEL i-1 ワンホイール
http://www.onewheel.jp/press/