人工知能の搭載を目指すひらがなキャラクター「ヨコかな?」、DDDで展示

By on 2015-10-23

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クリエイティブチームのPARTYと、映像制作会社の白組は、ひらがなの形状をした複数のキャラクター「ヨコかな?」を発表した。10月24日〜11月3日まで代官山 蔦屋書店で開催されるイベント「代官山デザインデパートメント(DDD)」において、3Dフィギュアやパラパラ漫画などの活用事例を展示、一部の販売を実施する。

ヨコかな?は、新たな学習・コミュニケーション促進ツールとなるため、人工知能の搭載を計画している。人との対話を可能にする人工知能によって、ユーザーの「マジで!?」というつぶやきに反応し、「で」の形をしたヨコかな?が「ですよね〜」と相槌を打つ、といったコミュニケーションを実現できるという。

PARTYと白組は、ヨコかな?をテレビ番組や子供向け知育アプリでも展開するとしており、カタカナやアルファベット版の制作も予定しているという。

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展示イメージ

■ヨコかな? AI EMOJI ®
http://yokokana.com/

■人工知能搭載キャラクター「ヨコかな?」
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000016039.html