楽天、スマホ連動サイネージを使った買い物システムを紹介 – CEATEC JAPAN 2015

By on 2015-10-09

楽天は、10月7〜10日まで開催されている「CEATEC JAPAN 2015」の同社ブースにて、デジタルサイネージを活用したインタラクティブな買い物システム「WallSHOP」を紹介している。

WallSHOPでは、楽天市場の商品を複数表示した大型サイネージがユーザーのスマートフォンと連携。ユーザーはサイネージの専用QRコードを読み取ることで、モバイル回線を介してスマートフォンから、サイネージ上に出現するカーソルを操作できる。カーソルを気になる商品に合わせてスマートフォンの画面をタップすると、スマートフォン上に商品の詳細情報が表示され、気に入れば購入も可能。アプリいらずで簡単に連携できることに加え、多言語対応も特徴としている。

WallSHOPは現在、楽天の本社エントランスに設置されており、今後はWallSHOPの技術を買い物にとどまらない様々なシーンで活用していきたいとしている。同社ブースではWallSHOPのほか、ARを活用して商品の売れ行きを可視化するシステム「HITOKE」が展示されていた。

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■楽天(株) 楽天技術研究所 | 出展者詳細情報 | CEATEC JAPAN 2015 ( シーテック ジャパン 公式サイト )
http://www.ceatec.com/ja/exhibitors/detail.html?id=6223