StroboがオフィスチェアをIoT化、姿勢チェックが可能に

By on 2015-10-21

d14167-3-531362-3

Stroboは21日、既存製品をIoT化するメーカー向けソリューション「Strobo IoT Suite」を活用し、Vitra製のオフィスチェア「IDチェア」にスマートフォン連動機能を追加したことを発表した。

今回、スイスの家具メーカーであるVitraが提供するIDチェアと、Stroboが開発したスマートチェアアプリ「cuxino(クッシーノ)」を連携させることで、IDチェアに座っているユーザーの姿勢をcuxinoから計測できるようになった。cuxinoでは、長時間同じ姿勢が続いていたり、座っている時間が一定時間以上になると、ユーザーに通知して姿勢の変更や立つことを促してくれる。姿勢の良し悪し、着席・離席の状況を日・週・月ごとに記録できるほか、他の機器・システムと連携すると、離席中のパソコンロックや出退勤の打刻の自動化も可能だという。

Stroboは、10月28日〜30日まで幕張メッセにて開催される「IoT/M2M展【秋】」にcuxinoと連携したIDチェアを展示し、動体デモを実施するとしている。

d14167-3-901702-1

■Strobo社、オフィスチェアIoT化で健康増進、オフィス生産性向上を狙う!スイス家具メーカーVitra社の協力を得てスマートチェアアプリ「cuxino(クッシーノ)」デモをIoT/M2M展にて展示。
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000014167.html

■関連記事
Strobo、スマホ連動のベッドとクッションを開発し、モニター募集開始(2015/07/24)