タニタ、活動量計などを活用したフィットネス会員向けサービス「はかるプラス」

By on 2015-10-26

タニタは26日、石川県を中心にフィットネスクラブを展開するエイムと業務提携し、フィットネスクラブ会員向けの健康管理サービス「はかるプラス」を開発したことを発表した。エイムのフィットネスクラブ5店舗にてサービス会員を募集し、11月1日より提供を開始する。

はかるプラスは、集団健康管理サービス「タニタ健康プログラム」をベースとしたサービス。体組成計や血圧計、ウェアラブル活動量計など、通信機能を備えたタニタ製品をフィットネスクラブにて活用することで、会員の体の状態や1日の運動量を専用サーバーで分析する。会員は自身のPCやスマートフォンから分析結果を推移グラフで確認可能。また、エイムでは体の状態や1日の運動量に加え、会員の来店頻度や運動履歴といったデータも合わせて管理でき、トレーナーから健康づくりのためのアドバイスや効果的なトレーニングプランの提案を行える。

タニタとエイムは今後、はかるプラスを発展させ、2016年春を目処に石川県内の自治体および企業を対象とした新たな健康プログラムを開発するとしている。

system_img_pj

■株式会社エイムと業務提携 健康づくりをサポートする新事業を展開|プレスリリース|タニタ
http://www.tanita.co.jp/press/detail/2015/1026/

■関連記事
FeliCa搭載の活動量計を利用した「タニタ健康プログラム」 – ヘルス&フィットネスジャパン(2015/07/30)