米テスラ、車線変更や駐車を自動化する最新ソフトを発表

By on 2015-10-16

tesla-model-s-autopilot-software-70

米テスラ・モーターズは米国時間14日、同社製セダン「モデルS」の自動運転を可能にする最新ソフトウェア「Tesla Version 7.0 software」を発表した。

Tesla Version 7.0 softwareは、モデルSに搭載されたカメラやセンサー、GPS機能を活用することで、車線内の自動走行を実現する。方向指示器の操作で車線変更したり、スペースを見つけて自動で駐車することも可能。カメラやセンサーで集めたデータを学習し、自動運転の精度を高めていくという。

まずは米国にて提供を開始したほか、日本での配布も予定。同社は引き続き自動運転における新機能を開発し、ソフトウェアのアップデートを続けるとしている。

■Your Autopilot has arrived | Tesla Motors
http://www.teslamotors.com/blog/your-autopilot-has-arrived