人工知能コミュニケーションロボット「Musio」日本上陸、英語教育での活用へ

By on 2015-11-19

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アメリカと韓国に拠点を置くAKA LLC(以下、AKA)は18日、人工知能コミュニケーションロボット「Musio」の製品発表会を東京で開催し、日本市場への参入を発表した。

Musioは、AKAが開発した人工知能「Muse」を搭載するコミュニケーションロボット。人間と英語によって会話でき、会話すればするほど学習して発言のバリエーションを増やしていく。通信機能としてWi-Fi、Bluetooth、Zigbeeを備えており、スケジュール管理サービスと連携してユーザーの予定を教えてくれるほか、Musioに話しかけるだけで対応する照明のオン・オフが可能となる。

日本ではMusioの英会話機能を活かし、主に英語教育での利用を想定しているという。19日現在、専用サイトにて事前予約を受け付けており、価格は7万2000円。出荷時期は2016年6月を予定している。

■Musio
https://themusio.com/

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