アプリックス、BluetoothとWi-Fiを橋渡しする独自技術をIoTソリューションに適用

By on 2015-11-26

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アプリックスIPホールディングスは25日、BluetoothとWi-Fiを橋渡しする独自技術を適用し、複数機器を常時インターネットに接続するIoTソリューションを発表した。同日よりホテルやアパートの管理会社、家やオフィスの遠隔監視サービスを展開する会社を対象に提供していく。

同ソリューションでは、BluetoothとWi-Fiを橋渡しする技術を備えた「BLE/Wi-Fi ゲートウェイ」を設置し、Bluetooth経由で送信された情報をWi-Fi経由でクラウドに送信する。Bluetooth機能を備えたスマート家電や活動量計の利用情報をクラウドから確認できるため、遠隔からの見守りサービスにおいて活用可能。また、接続機器の操作も可能となっており、スマートロックの開閉やセンサーのオンオフなども遠隔から行える。

同社は、オフィス、店舗の状態をクラウドに蓄積するビッグデータビジネスや、ペット、高齢者の健康管理・見守りサービスにおける活用を想定しているという。

■複数のスマートロックやセンサーを常時インターネット経由で操作や確認ができるソリューションの提供開始 ~BluetoothとWi-Fiを橋渡しする独自技術をクラウドサービスに適用~
http://www.aplix-ip.com/wp-content/uploads/20151125RA6TI87U_PR.pdf(PDF)