イッツコム、ニフティ、東急が新会社設立、IoTを活用したスマートライフ事業を展開

By on 2015-11-17

イッツ・コミュニケーションズ、ニフティ、東京急行電鉄は11月25日より、IoTを活用したスマートライフ事業に関する新会社「Connected Design(コネクティッド・デザイン)」を設立する。

Connected Designは、スマートライフ分野におけるIoTサービス用ハードウェア・ソフトウェアの企画開発が主な事業内容。米アイコントロール・ネットワークスのIoTプラットフォームを活かしてハードウェアを拡充するほか、家事代行、介護などの生活サービス関連事業者と連携して個人向けサービスを企画する。さらに、店舗、オフィス、ホテルといった法人向けサービスの企画も予定している。

東急グループのイッツ・コミュニケーションズは、ホームオートメーションサービス「インテリジェントホーム」、ニフティが加入している富士通グループは各種センサーやIoTソリューションを提供している。これら各社のノウハウや資産を融合させながら、イッツ・コミュニケーションズ、ニフティ、東京急行電鉄の3社と新会社は共同でスマートライフ事業を推進していくという。

■東急グループのイッツコム、富士通グループのニフティ、東急電鉄 IoTを活用したスマートライフ事業に関する新会社を11月25日設立 |東急線沿線ニュース|東急電鉄
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