Kii、IoT開発を加速する新機能「Thing Interaction Framework」の提供を開始

By on 2015-11-25

Kiiは24日、IoTを容易かつ迅速に構築できる開発者向けの機能「Thing Interaction Framework」の提供を開始した。

Thing Interaction Frameworkは、センサーデータを活用したり、スマートフォンやタブレットと連携する機能を手軽に開発するためのフレームワーク。多くのIoTデバイスに共通する機能をあらかじめモデル化してクラウド上に構築しておくことで、これまで必要だった独自プログラムの作成なしにIoTデバイス向けの機能を開発できる。さらに、各ユーザーに個別の動作を定義したり、複数の異なる機器を同一アプリから操作する機能も実現可能。

同フレームワークを利用するための専用SDKはすでに公開されており、Kiiのクラウドサービスを使っている開発者ならすぐに利用できるという。

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■IoTクラウドネットワークの構築をさらに容易にする新機能「Thing Interaction Framework」を提供開始
http://jp.kii.com/news/news/thingifsdk.html