ミニ四駆やプラレールがスマホで操作できる、乾電池型IoT製品「MaBeee」が登場

By on 2015-11-12

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ノバルスは11日、電池駆動の製品をスマホとつなげるデバイス「MaBeee(マビー)」の製品化プロジェクトを、クラウドファンディングサイト「Makuake」にて開始した。

MaBeeeは単4乾電池に装着して利用する円筒状のデバイスで、Bluetooth経由でスマートフォンの専用アプリと連携。専用アプリから乾電池の出力を調節できるため、単4電池で動作する製品をスマートフォンで制御可能となる。これにより、スマートフォンを振ったり傾けるなどしてミニ四駆やプラレールの加速/減速を行えるほか、スマートフォンに話しかけることでぬいぐるみのおもちゃを動かせる。

支援コースは、MaBeeeを1本入手できる3888円(税込)のプランから用意。プロジェクト開始1時間で目標金額を達成したとしており、12日現在、残り日数は90日となっている。

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■振って、喋って、傾けて!スマホでコントロールできる電池型IoT MaBeee | クラウドファンディング – Makuake(マクアケ)
https://www.makuake.com/project/mabeee/

■ヤミ研100日LAB | NOVARS(ノバルス)株式会社
http://novars.jp/