留守番中の家族を見守るコミュニケーションロボット、2016年5月に一般発売へ

By on 2015-11-30

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ロボット開発のスタートアップ企業であるMJIは27日、同社が開発している家庭用コミュニケーションロボットを2016年5月に発売することを発表した。

同社が開発中の家庭用コミュニケーションロボットは、高さ約25cmの本体にカメラ、スピーカー、マイク、タッチパネルモニターを備えている。音声認識と音声合成によりユーザーと日常会話できるほか、会話内容に応じてモニターに表情を映すことも可能。ユーザーの顔や名前、誕生日を覚えて人を見分ける個人認識機能も用意している。

また、Wi-Fi/Bluetooth通信機能とSIMカードスロットを用意しており、ネット接続することでユーザーは自宅の見守りが可能。一定時間ロボットが会話していないとスマートフォンに通知を送信、ユーザーは外出先から留守番中の家族の様子を映像で確認できる。

12月2日〜6日に開催される「2015 国際ロボット展」のDMM.make ROBOTSブースでは、同製品のコンセプトモデルが参考出展される予定。

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■コミュニケーションロボット コンセプトモデルを公開 365日 家族の「みまもり係」ロボット新登場 ―2015 国際ロボット展にて参考出展―
http://mjirobotics.co.jp/wordpress/wp-content/uploads/2015/11/MJI_PressRelease_151127web.pdf(PDF)