コンパクトな立ち乗り電動二輪車「Ninebot mini Pro」、日本国内で12月4日発売

By on 2015-11-20

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中国Ninebot社の日本総代理店であるオオトモは、立ち乗り電動二輪車「Ninebot mini Pro」の日本国内販売を12月4日より開始する。価格は15万円(税込)で、Amazon.co.jpおよびビックカメラにて取り扱う予定。

Ninebot mini Proは、重心移動により操縦する小型の立ち乗り電動二輪車。12.8kgと軽量で持ち運びしやすいほか、スマートフォンの専用アプリとBluetooth経由で連携し、アプリからスピードや進行方向を調整しながら遠隔操作できる。最高時速は約18kmで、1回の充電で約30km走行可能。

なお、12月4日〜7日に開催される「第9回 大阪モーターショー」では、Ninebot mini Proが日本で初めて披露される予定。

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■Ninebot mini Pro(ナインボット・ミニ プロ) – 日本総代理 株式会社オオトモ
http://www.ninebot.jp/mini/