フォトシンス、シェアハウス最大手にスマートロック「Akerun」を納入

By on 2015-11-20

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フォトシンスは19日、シェアハウス運営管理最大手のオークハウスに対し、スマートロック「Akerun」および「Akerunオンライン鍵管理システム」の納入を開始した。

今回納入するのは、ソーシャルレジデンス蒲田、ソーシャルレジデンス西葛西、ソーシャルレジデンス南浦和、ソーシャルレジデンス福生拝島の4施設。入居者の交流の場として提供しているシアタールーム、防音室、図書スペースといった共用部への設置を予定している。室内のセキュリティを高めるとともに、入居者間で鍵を共有できるようにし、施設内交流の活性化を目指すという。

フォトシンスは今後、オークハウスの管理する250物件、4910室の共用部に納入する予定。シェアハウス業界におけるスマートロックの普及を加速していくとしている。

■シェアハウス最大手のオークハウスが フォトシンスのスマートロック「Akerun」を導入 ~注目のソーシャルレジデンス®で、鍵管理をスマート化し入居者の交流を促進~ | 株式会社フォトシンス(Photosynth Inc.) | スマートロックロボット「Akerun」
http://photosynth.co.jp/oakhouse_case/

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