災害時に活躍するドローン部隊「DRONE BIRD」、立ち上げプロジェクトが始動

By on 2015-11-26

05c4f07ec1b4de83cd8bc6e88be7bc1e6c577bd4

ドローンで災害地を救うコミュニティ「DRONE BIRD」の実現を目指すプロジェクトが25日、クラウドファンディングサイト「READYFOR」にて開始した。

DRONE BIRDは、ドローンによって災害状況を迅速に把握するためのコミュニティ。大きな地震や水害があった際、現場付近にいるメンバーがドローンで現場を空から撮影し、被害状況を地図に反映する別のメンバーに空撮画像を送信。制作した災害地図を公開することで救援活動への貢献を目指す。

今回、ドローンを扱える人材の育成やドローン本体の購入、活動拠点となる「ドローンバード基地」の設置を目的にした資金調達を開始。ドローンバード基地はまず伊豆大島に作られ、壊れたパーツを修復する「ドローンバード開発部隊」や空撮画像を地図に反映する「クライシスマッピング部隊」が設置される予定。

支援は3000円からで、支援額1万円のプランに出資するとDRONE BIRDの隊員証が提供される。隊員になると災害時にDRONE BIRD本部と情報を共有でき、一定のドローン操縦技術をもつユーザーであれば出勤を要請されるという。

26日現在、目標金額4000万円のうち5%が集まっており、残り日数は68日。

czMjYXJ0aWNsZSMxOTE1NCMxNTI3MTQjMTkxNTRfWlR6UkRCTmNLdy5qcGc

■ドローンで災害地を救え!世界初の救援隊「DRONE BIRD」始動(古橋大地(DRONE BIRD隊長)) – READYFOR (レディーフォー)
https://readyfor.jp/projects/dronebird

■クラウドファンディングREADYFOR史上最高金額、4000万円を目指す「世界初・災害時に空撮によって地図を迅速に作る「ドローン基地立ち上げ」プロジェクトを発表
https://www.value-press.com/pressrelease/152714