介護ロボットのRT.ワークス、「2020年、渋谷。超福祉の日常を体験しよう展」に出展

By on 2015-11-09

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RT.ワークスは、2015年11月10日(火)〜16日(月)に、渋谷ヒカリエで開催される「2020年、渋谷。超福祉の日常を体験しよう展」に、同社のロボットアシストウォーカー「RT.1」を展示する。

「2020年、渋谷。超福祉の日常を体験しよう展」は、障害者をはじめとするマイノリティや、福祉そのものに対する意識のバリアを取り除くことを目的にしたイベント。昨秋に続く2回目の開催であり、流行感度の高い渋谷というロケーションにて「カッコイイ」「カワイイ」と思えるようなテクノロジーやイノベーションを提案したことで、大きな反響を呼んだという。

RT.1は、高齢者の歩行サポートや活動量の計測が可能な介護向け四輪歩行車。内蔵センサーが利用者の歩行距離・速度などを計測してクラウドに情報を送信するため、利用者や介護スタッフは、PCまたはモバイル端末から歩行時間、消費カロリーなどを確認できる。

RT.ワークスは今回、「これからの日本における超福祉のひとつの形」を提案できる機会として、RT.1の出展を決定。イベント当日は「最新のモビリティを体験してみよう!」というコーナーでRT.1を展示し、坂道でのデモンストレーションをはじめとした歩行体験ができるとしている。

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■製品紹介 – RT.ワークス株式会社 web site
http://www.rtworks.co.jp/product.html

■IOT技術で超福祉を日常に!最先端の福祉機器の体験機械を提供!RT.ワークス「2020年、渋谷。超福祉の日常を体験しよう展」に出展
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000018.000011363.html

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