ユーザーの好みや感覚を理解する人工知能ロボット「Kibiro」

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UBIC、Rappa、ヴィストンの3社は17日、UBIC製の人工知能を搭載し、ヴィストンが設計・製造したパーソナルロボット「Kibiro(キビロ)」を開発したことを発表した。Rappaを通じ、2016年前半に法人向け、2016年後半に家庭向けに提供を開始する。

Kibiroは、高さ28.5cmのパーソナルロボット。UBICが開発した人工知能「KIBIT(キビット)」を搭載しており、ユーザーとの自然な対話を実現するほか、対話を通じてユーザーの好みや感覚を学習可能。学習した情報により、ユーザーが飲食店や宿泊施設などを探す際、ユーザーの好みに応じた場所を提案してくれるという。

Kibiroとユーザーは直接の対話だけでなく、メールやSNS、スマートフォンの専用アプリを通じてコミュニケーションできる。音声認識では聞き取れなかった言葉もテキストによって理解できるうえ、ユーザーは外出先でもKibiroとのやりとりを行える。

■UBICとヴイストン、人工知能により、知識だけでなく、好みや感覚を理解する生活密着型ロボット「Kibiro」を開発
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000115.000006776.html

■ロボット事業 | Rappa
http://www.rappa.com/robot.html