滑りをスマホで分析できるスノーボードバインディング、Cerevoが発売

By on 2015-12-18

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Cerevoは17日、スマートフォンと連携するスノーボードバインディング「SNOW-1(スノウ・ワン)」を発売した。同社直販サイト「Cerevo official store」での価格は6万9800円(税別)、出荷は12月中を予定。

SNOW-1は、スノーボード板にブーツを固定するためのバインディング。荷重センサーやジャイロセンサーを内蔵しており、スノーボーダーの重心位置やスノーボード板の角度を計測可能。計測データはBluetoothを通じてスマートフォンの専用アプリに送信されるため、ユーザーはデータを分析して自身の滑りを確認できる。

2015年内に発売予定のアクションカメラ「REC-1」および骨伝導ヘッドセット「BONE-1」との連携にも対応。スノーボーダー視点の動画内にSNOW-1の計測データを表示できるほか、計測データに応じた各種フィードバックを音で通知してくれるという。

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■Cerevo、スマート・スノーボードバインディング「SNOW-1」発売 | Cerevoからのお知らせ
http://info-blog.cerevo.com/2015/12/17/1626/

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