DJIがドローン操縦者の技能資格証明を開始、3年でパイロット1万人の育成へ

By on 2015-12-10

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DJI JAPANは9日、ドローンの操縦者を育成する企業向けプログラム「DJI CAMP」と、技能証明となる「DJI CAMP技能資格証明」の提供開始を発表した。今後、3年間で1万人の操縦者を育成するという。

DJI CAMPは、DJIが提供するドローン製品をより安全に利用してもらうための操縦者育成プログラム。操縦スキルの向上だけでなく飛行モラルも習得させ、日本のドローン産業の発展と安全な産業利用を推進するとしている。

DJI CAMP技能資格証明は、「DJIマスター」「DJIインストラクター」「DJIスペシャリスト」の3段階。まずは、DJIインストラクターを育成する第1期のDJI CAMPを2016年1月に行う。参加企業は、NECフィールディング、NSi真岡、クボタ、スカイシーカー、損害保険ジャパン日本興亜、大日本猟友会、東北エヌティエス、東洋テック、日本マイクロソフト、東日本電信電話、双葉電子工業、プロドローン、ホープフィールド、毎日映画社、横浜企業経営支援財団、リード、リョーイン、WOWOWに加え、DJI正規代理店の各社。

■DJI 公式サイト | DJI – 無人自動空撮システムのパイオニア | DJI
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