DJIが「ドローン賠償責任保険」を開始、三井住友海上と提携

By on 2015-12-25

DJI JAPANは24日、三井住友海上火災保険と提携し、自社製ドローン用の保険「ドローン賠償責任保険」の販売を開始した。

ドローン賠償責任保険は、操作ミスによる対人対物の事故、撮影時のプライバシー侵害などによって被った損害賠償責任を1年間補償する。対象機種は、Phantomシリーズ、Inspireシリーズ、Matrice 100、その他DJI製のフライトコントローラーを搭載したドローン。

3種類の保険プランを用意しており、ドローン1台あたりの年間保険料は、プランAが1万2000円、プランBが1万8000円、プランCが2万4000円。対人対物の場合の支払い限度額は1事故につき、Aが1億円、Bが3億円、Cが7億円。プライバシー侵害の場合は一律で1名100万円、1事故1000万円となっている。

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また、DJIは同日、10日に施行された航空改正法にあわせ、事前の飛行許可が必要となる飛行エリアのマップをWebサイトに公開している。

■DJI 公式サイト | DJI – 無人自動空撮システムのパイオニア | DJI
http://www.dji.com/ja/newsroom/news/dji-japan-insurance