Fitbit Flexが睡眠の自動検知に対応、寝る前のタップは不要に

By on 2015-12-11

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フィットビット・ジャパンは11日、リストバンド型活動量計「Fitbit Flex(フィットビット・フレックス)」に自動睡眠検知機能を追加したことを発表した。

自動睡眠検知機能は、装着者が就寝すると自動で睡眠サイクルの計測を開始する機能。これまでは本体をタップして「睡眠モード」に切り替える必要があったが、同機能によってタップなしで簡単に記録できるようになった。

そのほか、Fitbit Flexは歩数や移動距離、消費カロリーも計測可能。水深10mまでの生活防水性能を備えるほか、1回の充電で約5日間動作する。

■フィットネスウェアラブルデバイスのリーディングカンパニー、フィットビットのフィットネストラッカー 「Fitbit Flex™」に自動睡眠検知機能を追加
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000019.000012389.html