KiiのIoTプラットフォーム、東芝製の活動量計アプリに採用

By on 2015-12-11

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Kiiは8日、東芝のリストバンド型活動量計「Actiband」「Silmee W20/21」の専用アプリ「Silmeeヘルスケア」において、同社のIoTプラットフォームが採用されたことを発表した。

KiiのIoTプラットフォームは、IoTにおいて必要となるサーバーの仕組みをクラウド上で一括提供している。今回、活動量計から計測データをクラウドに保存し、Silmeeヘルスケアに記録してユーザーに通知、という基本機能において同プラットフォームが採用された。

Actibandは、歩数や消費カロリーを計測し、SilmeeヘルスケアにBluetooth経由で記録する活動量計。一方、11月27日に発売延期が発表されたSilmee W20/W21は、会話量や食事時間、脈拍数を計測できる。Silmee W21にはGPS機能も搭載される。

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■KiiのIoTプラットフォーム、東芝のリストバンド型生体センサ「Actiband™」「Silmee™ Wシリーズ」対応アプリ「Silmee ヘルスケア」に採用 – ニュース
http://jp.kii.com/news/news/silmee1208.html