空気の状態を計測・モニタリングできるセンサー「エア・アナライザ」が発売

By on 2015-12-04

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電子モジュールを開発する東京デバイセズは2日、PC上で空気中の二酸化炭素濃度を確認できるセンサー「エア・アナライザ」を発売した。価格は3万6800円(税別)。

エア・アナライザは、温度と湿度、二酸化炭素濃度を計測できるセンサー。PCとUSB接続して利用し、10秒に1回のペースで空気の状態を計測する。計測したデータはPCに送信され、ユーザーはPC上で空気状態を随時モニタリングできる。

同社は発売に合わせ、技術者向けにエア・アナライザ用制御ソフトの無償配布も開始。制御ソフトとRaspberry Piなどの開発ボードを活用することで、エア・アナライザで取得したデータを遠隔から監視する仕組みも作れるという。

■高精度 USB 温度・湿度・CO2(二酸化炭素)濃度センサ 「エア・アナライザ」 | 東京デバイセズ
https://tokyodevices.jp/articles/108