東芝製アンドロイド「地平ジュンこ」、アクアシティお台場にて観光案内を開始

By on 2015-12-10

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東芝、三菱地所リテールマネジメント、東京都港湾局は9日、東芝が開発した3カ国語を話すアンドロイド「地平ジュンこ」を、アクアシティお台場の観光案内所に12月17日より常設することを発表した。

地平ジュンこは、身長165cmの女性型アンドロイド。東芝独自の音声合成技術により、日本語、英語、中国語の3カ国語を流暢に話せる。以前は10月23日〜11月6日の期間限定で、アクアシティお台場にて公開されていた。

今回、観光案内所では地平ジュンこの常設に加え、空中ディスプレイを採用した専用の入力端末や、手のひらサイズのコミュニケーションロボット「ApriPetit(アプリプチ)」も導入。来訪客が入力端末上で聞きたい情報と言語を選ぶと、指定した言語で地平ジュンこが教えてくれるほか、ApriPetitと地平ジュンこが連動し、1日約3回のペースで歌のパフォーマンスを披露する。

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空中ディスプレイ(イメージ)

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ApriPetit

■東芝:ニュース&トピックス (2015-12-09):3か国語を話すアンドロイド「地平ジュンこ」の観光案内所を12月17日に開設
http://www.toshiba.co.jp/about/press/2015_12/tp_j0901.htm

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