東芝、食事時間や会話量を測れる活動量計「Silmee W20/21」を展示 – WORLD OF IOT

By on 2015-12-17

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12月16〜19日に東京ビッグサイトで開催されている「WORLD OF IOT」では、東芝ヘルスケアがリストバンド型活動量計「Silmee W20/W21」を展示している。

Silmee W20/W21は、スマートフォンの専用アプリとBluetooth連携する活動量計。歩数や消費カロリー、心拍数の計測はもちろん、内蔵マイクによる会話量測定、腕の動きからの食事時間検出に対応する。W21はさらに、GPS機能を搭載しており、アプリ内の地図上に行動ログを記録可能。

8月の段階では、W20が9月下旬、W21が11月初旬の発売を予定していたが、両製品ともに11月27日に発売延期が発表された。説明員によると、すでに予約を受け付けていた分は年内より順次出荷し、正式に発売日が決まり次第、改めて発表するという。

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左からW20、W21

■東芝SilmeeW20/SilmeeW21:トップページ
http://www.toshiba.co.jp/healthcare/silmee_w20/

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