Cerevo、プロジェクター搭載の自走式ロボット「Tipron」を2016年内に発売

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Cerevoは5日、プロジェクターを搭載した自走式ロボット「Tipron(ティプロン)」を2016年内に発売すると発表した。

Tipronは、可変型のプロジェクターを備えた自走式ロボット。あらかじめ指定した場所へ自動で移動し、壁や天井などに台形補正をかけつつ映像を投影する。表示するコンテンツは、本体ストレージに保存しているものに加え、HDMI接続したパソコン画面やChromecast経由で受信した動画にも対応。最大80インチの範囲に投影できるほか、充電が少なくなった際は充電ステーションに自動で移動する。

また、Twitterのハッシュタグやタイムラインと連動する「ネット連携機能」も搭載。例えば、スポーツ中継のハッシュタグを事前に登録しておくと、任意のスポーツ番組の放送時間にTipronがテレビの横まで移動し、登録したハッシュタグのツイートをテレビ横の壁に投影してくれる。

なお、1月6日〜9日に米ラスベガスで開催している家電見本市「CES 2016」では、Tipronの実機が展示されている。

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■プロジェクタ搭載の可変型ホームロボット「Tipron」をCES 2016で発表 | Cerevoからのお知らせ
https://info-blog.cerevo.com/2016/01/05/1712/