サイバーエージェントが人工知能を研究する「AI Lab」設立、広告配信の最適化を目指す

By on 2016-01-20

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サイバーエージェントグループ内のアドテクスタジオは19日、より最適な広告配信技術の開発に向け、人工知能・機械学習を研究する新組織「AI Lab(エーアイ ラボ)」を設立した。

AI Labでは、最先端の人工知能・機械学習を研究し、研究成果の広告配信への応用を目指す。近年、人工知能を活用したビジネスが注目され、市場の成長が見込まれることを受けて設立された。

2月からは同組織のアドバイザーとして、東京大学の佐藤一誠氏を招聘する。佐藤氏は、東京大学大学院新領域創成科学研究科で人工知能・機械学習・データマイニング分野の研究に従事するトップリサーチャー。佐藤氏と連携し、最適なタイミングで最適な情報を届ける広告配信技術を実現するとしている。

■人工知能をアドテクノロジーに活用し、最適な広告配信技術を開発 | 株式会社サイバーエージェント
https://www.cyberagent.co.jp/newsinfo/press/detail/id=11530