エプソン、5日連続稼働の腕時計型活動量計「PS-600B/C」を2月25日発売

By on 2016-01-28

エプソンは、活動量計「PULSENSE(パルセンス)」シリーズの新製品「PS-600B/C」を2月25日に発売する。予想市場価格は、2万円台後半(税別)。2製品は本体カラーが異なり、「PS-600B」はエナジャイズドブラック、「PS-600C」はエナジャイズドカッパーを採用している。

PS-600B/Cは、円形の大画面液晶を搭載した腕時計型の活動量計。シリーズ最長の連続計測時間約5日間を実現するとともに、日々のトレーニングをサポートする新機能「ワークアウトモード」を追加した。ワークアウトモードでは、時間や消費カロリー、移動距離などの目標を設定することで、活動量と目標達成率を手元でリアルタイムに確認しながらトレーニングを行える。

これまでのPULSENSEシリーズ同様、脈拍計測にも対応。重さは約52gで、5気圧防水性能を備える。また、iOS/Android向けの専用アプリ「PULSENSE View」と連携することで、計測結果をスマートフォンでも確認可能。スマートフォンへの通知を本体の液晶表示と振動で受け取ることもできる。

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■稼働5日間、大画面液晶、ワークアウトモード搭載のPULSENSE『PS-600B』、『PS-600C』新登場(2016年1月28日) | ニュースリリース | トピックス | エプソン
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