車の状態をリアルタイムで検知する3G対応デバイス「MCCS mini」

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IoTベンチャー企業のグローバルモビリティサービスは12日、自動車などのモビリティに設置するセンシングデバイス「MCCS mini」を開発したことを発表した。

MCCS miniは、GPSと加速度センサー、3Gモジュールを搭載したデバイス。自動車のシガーソケットやヒューズボックスに本体プラグを差し込んで利用する。自動車の位置情報や盗難を検知できるほか、急ブレーキや速度超過といった危険運転の判定、燃費の改善に役立てることも可能。3G回線に対応し、検知したデータのリアルタイム通知を実現するという。

なお、1月13〜15日に東京ビッグサイトで開催中の「コネクテッドカーEXPO」にて、実機が展示されている。

■Global Mobility Service|ニュースリリース
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