グンゼとNEC、着るだけで生体情報を計測できる衣料型ウェアラブルを開発

By on 2016-01-07

スクリーンショット 2016-01-07 13.41.00

グンゼとNECは6日、姿勢や消費カロリー、心拍数を計測できる衣料型ウェアラブルシステムを開発したことを発表した。

この衣料型ウェアラブルシステムは、グンゼのニット技術で導電性繊維を加工したもので、肌着として日常的に着用できる。胸部には活動量センサーと通信機能を搭載しており、生体情報を計測してBluetooth経由でスマートフォンの専用アプリに送信。アプリ上で計測結果を確認できるほか、NECが提供するクラウドと連携することで、姿勢改善や肩こり予防に役立つアドバイスを受けられるという。

なお、1月13~15日に東京ビッグサイトで開催される「第2回ウェアラブルEXPO」のグンゼブースでは、衣料型ウェアラブルシステムが実際に展示される。

■グンゼがNECのIoT技術協力で衣料型ウェアラブルシステムを開発
http://www.gunze.co.jp/upfile/pdf/20160106001_7927933900.pdf(PDF)