Misfitが筒型のウェアラブル活動量計「Ray」を発表、1万円台で日本発売へ

By on 2016-01-08

米Misfitは5日(現地時間)、洗練されたデザインを特徴とするアルミ製のウェアラブル活動量計「Misfit Ray」を発表した。日本発売は2016年前半を予定しており、予想販売価格は1万2800円(税別)。

Misfit Rayは、幅12mm、長さ38mmの筒型の活動量計。対応するアクセサリーを使って、腕や首に装着して利用する。シンプルなデザインがあらゆる服装にマッチし、男女問わず様々なシーンで使えるとしている。

3軸加速度センサーで計測した歩数や移動距離といった活動量は、スマートフォンの専用アプリに送信される。計測結果に応じたフィードバックを本体の振動で行えるうえ、スマートフォンへの着信通知にも対応。また、本体をなでるだけで、スマートフォンからメッセージ送信したり、端末内の音楽を再生するといった使い方もできる。

バッテリーは充電不要で最大6カ月駆動するほか、水深50mまでの防水性能を搭載。本体カラーは、ローズゴールドとカーボンブラックの2色展開。米国の公式オンラインストアでは、すでに予約受付を開始している。

Ray-Fitness-and-Sleep-Monitor

■MISFIT RAY(ミスフィット レイ) 充電不要・防水・軽量・睡眠ログ・ファッショナブルな活動量計
http://misfit.jp/pressrelease/ray-launch/