景観案内アプリとサイネージを活用したスロットゲーム、東京タワーで実施

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東京タワーを運営する日本電波塔と、ICT関連事業を展開する夢現舎は19日、Android/iOS向けの「東京タワー景観案内アプリ」とビーコン連動型サイネージを活用したスロットゲームを、東京タワーの大展望台にて実施することを発表した。

今回のゲームでは、東京タワー大展望台からの景色を案内してくれる「東京タワー景観案内アプリ」と、大展望台に設置されたビーコン連動型サイネージ「mD-Signage」が連携。利用客がサイネージに近づくと、ビーコンが利用客のもつスマートフォン内のアプリを認識し、サイネージにスロット画面、スマートフォンにスタートボタンを自動で表示する。利用客は、スマートフォン上のスタートボタンを押すことで、サイネージのスロットを開始でき、停止後に表示された3桁の数字をスマートフォンに入力すると、季節イベントにちなんだ壁紙などのデジタルコンテンツを受け取れるという。

この取り組みは、増加する外国人観光客に向けたサービス施策の検証も兼ねており、期間限定で実施するとしている。

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■東京タワー、ビーコンを活用しスマホとデジタルサイネージを連動させた情報提供を開始
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000010.000011095.html