パルコ、ショッピング施設の案内業務をサポートするPepper向けアプリ

By on 2016-01-21

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パルコグループでITコンサルティング事業を展開するパルコ・シティは19日、ショッピング施設のインフォメーション業務をサポートするPepper向けアプリケーション「SC コンシェルジュ」を発表した。

SC コンシェルジュは、ショッピング施設に常設されるPepperへの搭載を想定したアプリケーション。施設内にあるショップの場所やその日の開催イベント、ショップの人気商品などの情報を利用客との会話、Pepper胸部のタブレットを通じて提供する。また、じゃんけんゲームや記念撮影といった機能も備え、言語は日本語、英語、中国語に対応。Pepperが認識した利用客の年齢、性別、会話内容はアプリに蓄積され、担当者は管理画面からデータを確認できるという。

提供開始は3月を予定。初期導入費は200万円から、月額費用は5万円から。パシフィコ横浜にて22日まで開催中の「SC ビジネスフェア 2016」では、同アプリケーションを搭載したPepperが展示されている。

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■ショッピングセンターのインフォメ業務を多言語でトータルにサポートするロボ「SCコンシェルジュ®ロボ」 | ニュース | 株式会社パルコシティ
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