ドローンの侵入を早期発見、施設やイベント会場を守る「セコム・ドローン検知システム」

By on 2016-01-15

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セコムは14日、ドローンの侵入を24時間365日、迅速かつ正確に検知する「セコム・ドローン検知システム」を発売した。

セコム・ドローン検知システムは、レーダーと3D指向性マイク、近赤外照明付高速パンチルトズームカメラから構成される。監視対象の半径100メートル以内に直径約50cm以上のドローンが接近した際、レーダーが自動で侵入を検知し、監視卓にドローンの方向と距離を表示。同時に、3D指向性マイクでレーダーが示す方向の音を集音するほか、近赤外照明付高速パンチルトズームカメラがドローンを撮影し、ライブ映像を監視卓に送信する。監視卓で集めたデータをもとに、迅速な対応が可能となる。

今後は各種施設やイベント会場向けに提供される予定。システムの導入料金は、4000万円(税別)〜としており、別途工事料金や保守料金がかかる。

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利用イメージ

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監視卓の映像

■報道資料 2015年度版 – 01月14日 – セキュリティ(防犯・警備)のセコム
http://www.secom.co.jp/corporate/release/2015/nr_20160114.html