ソニー、スマホから家電を操作できる照明「マルチファンクションライト」を開発

By on 2016-01-14

ソニーは13日、各種センサーとWi-Fi機能を備える多機能照明「マルチファンクションライト」を開発したことを発表した。

マルチファンクションライトは、リビングや寝室の天井照明用ソケットに取り付ける照明機器。照明機能をもつ「LEDシーリングライト」とコントロール機能をもつ「マルチファンクションユニット」から構成される。コントロール機能により、Wi-Fi経由でスマートフォンと連携し、専用アプリで赤外線対応の家電を操作できる。

本体にはマイクやスピーカーも内蔵。連携しているスマートフォンの通話や音楽の再生にも対応する。人感センサーも搭載するため、不在時に感知した動きをメールで通知したり、家族が帰宅した際、事前に設定された伝言メッセージを再生することも可能。

ソニーはマルチファンクションライトの専用ページを公開しており、商品化に関する詳細情報は同ページで明らかにしていくという。

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■Sony Japan | ニュースリリース | 照明の新しい付加価値を提案するマルチファンクションライトを開発
http://www.sony.co.jp/SonyInfo/News/Press/201601/16-002/index.html