電子部品を置き薬感覚で使えるハッカソン向けサービス「エイドステーション」、スイッチサイエンスが開始

By on 2016-01-18

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電子部品を販売するスイッチサイエンスは14日、ハッカソンの主催者に向けた電子部品供給サービス「エイドステーション」を開始した。

エイドステーションは、ハッカソンをはじめとするイベントの主催者に、同社の電子部品を貸し出すサービス。イベント当日に会場で電子部品を販売し、売れた分のみの代金を主催者が同社に支払う。希望小売価格から10%割り引いた価格で請求するため、販売手数料として主催者側にも利益が生じる。

売れ残った商品の返送は、イベント終了後1週間以内に同社に着くようにする必要がある。なお、配送の送料は同社が負担するが、返品時の送料と支払いの送金手数料は主催者負担。

利用条件は、ハッカソンなどの内容・結果がオープンであること、Webサイトや商品販売時に同サービスの利用を明記すること、同社によるイベント内容や提供した商品の公開に了承できること。

イベントの詳細などを記載したメールで申し込み、審査を受けてから利用可能となる。

■スイッチサイエンスがハッカソン向け委託販売サービス「スイッチサイエンスエイドステーション」を開始 – スイッチサイエンス
https://www.switch-science.com/pressrelease/20160114_ssciaidstation/