東芝、ハンズフリー作業を可能にするメガネ型ウェアラブル「Wearvue TG-1」の受注開始

By on 2016-01-14

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東芝は、工場や倉庫におけるハンズフリー作業を可能にするメガネ型ウェアラブル「Wearvue(ウェアビュー) TG-1」の受注を開始した。出荷開始は2月29日を予定。

Wearvue TG-1は、Windows端末とケーブル接続して利用するメガネ型ウェアラブル。作業手順やチェックリストをレンズ越しに表示できるシースルー型ディスプレイを採用し、投映部を側面後方に配置することで広い視野を確保。PA(パーソナルアジャスター)機構により、見やすい投映角度に調整することもできる。

長時間の作業を想定して快適な装着性を実現したほか、接客業務などで利用できるよう、メガネらしい自然なデザインも追求。本体の重さは50gと軽量で、サイズは167.9mm(幅)×162.5mm(奥行)×38.0mm(高さ)となっている。

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■東芝:プレスリリース (2016-01-13):メガネ型ウェアラブル端末「Wearvue™<ウェアビュー> TG-1」の発売について
http://www.toshiba.co.jp/about/press/2016_01/pr_j1301.htm