パソナテック、Pepper向けアプリ開発でM-SOLUTIONSと協業。新しい労働力としてロボットを活用へ

By on 2016-02-29

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IT分野に特化した人材サービス、アウトソーシングを提供するパソナテックは29日、人型ロボット「Pepper」向けのロボアプリ開発において、ソフトバンク・テクノロジーグループのM-SOLUTIONSとの協業を開始した。

両社はともに、Pepperの開発元であるソフトバンクロボティクスが認定する「ロボアプリパートナー」。M-SOLUTIONSは、サイボウズの業務アプリ開発プラットフォーム「kintone」をベースにしたPepperの動作設定サービス「Smart at robo for Pepper」を開発しており、今回、パソナテック向けに同サービスを提供し、技術支援も行う。

両社では、ロボアプリ開発にkintoneを活用することで、開発期間の短縮化やコスト軽減を実現するとともに、新しい労働力としてのロボット活用を推進していくという。

■M-SOLUTIONSとパソナテック、Pepper のロボアプリ開発で協業
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000236.000007357.html