Qrioがアパマンショップと業務提携、“民泊”でスマートロック活用へ。解錠権限を送信し、鍵の受け渡しを不要に

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2016-02-12

Qrioは12日、アパマンショップグループで賃貸管理・斡旋事業を行うアパマンショップリーシング(以下、アパマン社)と業務提携契約を締結したことを発表した。両社では今後、Qrioのスマートロック製品「Qrio Smart Lock」を、アパマン社が管理する物件に導入していく。

Qrio Smart Lockは、ドアのサムターン部分に装着し、スマートフォンで鍵の開閉ができるスマートロック製品。鍵をデジタル化することで、直接、鍵そのものを受け渡す必要なく、友人などに一時的に利用可能な権限を送信できることが特長になっている。

今回の業務提携により、アパマン社が管理する民泊や短期・中期賃貸の物件、賃貸管理・サブリース物件にQrio Smart Lockを段階的に導入することで、利用者への鍵の受け渡しや空室管理、内覧などの効率化を図る。また、両社は開発についても相互に推進していくという。

■Qrioとアパマンショップリーシングが業務提携、Qrio Smart Lockの不動産管理と民泊における鍵管理の効率化へ
http://qrioinc.com/news/2016/628/