リアリティワークス、ボタン型ビーコンを活用した次世代O2Oプラットフォーム「CLICKER」を開発。3月正式リリース

By on 2016-02-17

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リアリティワークスは16日、ボタン型ビーコンを活用した次世代O2Oプラットフォーム「CLICKER」を開発したことを発表した。2016年3月の正式リリースを予定している。

CLICKERは、ボタン型ビーコン端末とスマートフォンアプリからなるO2Oプラットフォーム。従来のビーコンを活用したサービスでは、スマートフォンに対応アプリをインストールし、BluetoothをONにしていると、ユーザーの好みに関係なくビーコンから情報が受信される仕組みとなっている。CLICKERでは、ボタン型ビーコンを活用することで、ユーザーが設置されたボタンを押したときのみ、スマートフォンアプリで欲しい情報を取得することができる。

たとえば、飲食店でのデジタルクーポンの配布や、展示会でのパンフレットダウンロードなどに活用できるという。また、ボタンを押すことでSNSに投稿したり、YouTubeの動画を再生できるなど、さまざまなWebサービスとの連携も可能。飲食店や展示会の出展企業などは、同プラットフォームを利用することで、自身でアプリを開発することなくビーコンを活用したサービスの提供が可能になる。

■株式会社リアリティワークスがボタン型Beaconデバイス及び、プラットフォームアプリ『CLICKER』を開発いたしました。
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000017321.html