クアルコム、ウェアラブル向けプロセッサ「Snapdragon Wear 2100」を発表。25%の省電力、2016年後半にも搭載スマートウォッチが登場

By on 2016-02-15

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米クアルコムは現地時間11日、ウェアラブルデバイス向けプロセッサ「Snapdragon Wear 2100」を発表した。

Snapdragon Wear 2100は、同社のウェアラブル向けプロセッサファミリー「Snapdragon Wear」の初となる製品。従来、スマートウォッチなどに搭載されてきた「Snapdragon 400」と比べ、25%の省電力化と30%の小型化を実現している。Wi-Fi/Bluetoothをサポートする「tethered」、それに加えて4G/3Gをサポートする「connected」という2つのバージョンが用意される。

同製品の供給はすでに開始されており、2016年後半にも搭載したスマートウォッチ製品が登場する見込み。

■The Snapdragon Wear 2100 is made for next-gen wearables
https://www.qualcomm.com/news/snapdragon/2016/02/11/snapdragon-wear-2100-made-next-gen-wearables