太陽光発電で3年間「Raspberry Pi」を連続運用できるソーラー電源キットが発売。2月29日より発送、価格は税別2万6800円

By on 2016-02-17

kit3
岩淵技術商事が運営する東京デバイセズは、IoTプラットフォームの「Raspberry Pi」を太陽光発電で連続運用できる電源キット「IW3100-BWS」を発売する。発送は2月29日からとなり、価格は税別2万6800円。

IW3100-BWSは、太陽光発電でRaspberry Piを最長3年間、連続運用できるように設計された電源キット。小型かつ安価なIoTプラットフォームであるRaspberry Piは、防犯カメラなどにも活用されているが、消費電力が比較的大きいことから電池で運用できる時間が数日程度に限られていた。今回、同社では太陽光発電型のUSB電源を新規に開発し、ソーラー電源によるRaspberry Piの長時間連続運用を実現したという。

同社では今後、ArduinoやEdisonといった他のIoTプラットフォーム向けのソーラー電源キットの発売も予定している。

■東京デバイセズ、「Raspberry Pi ソーラー電源キット」を発売
http://iw-techfirm.com/iw3100-bws-solar-power-raspberry-pi/