2016年度の新入社員は「ドローン型」、日本生産性本部が発表。「強い風にあおられても自律飛行」

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公益財団法人 日本生産性本部の「職業のあり方研究会」は23日、恒例となっている「今年の新入社員のタイプ」の発表を行い、2016年度の新入社員は「ドローン型」だとした。

ドローン型の主旨は、「経済状況の変化などの強い風にあおられても、なんとか自律飛行を保ち、内定獲得という目標地点に着地。夜間飛行(深夜残業)は規制されているため、ルールを守った運用を」などだという。

なお、過去の新入社員のタイプは、2015年度は「消せるボールペン型」、2014年度は「自動ブレーキ型」、2013年度は「ロボット掃除型」となっている。

■公益財団法人日本生産性本部 – 平成28年度 新入社員のタイプは「ドローン型」
http://activity.jpc-net.jp/detail/lrw/activity001472.html