雪かきをスポーツ感覚で楽しめるIoTデバイス「Dig-Log」を博報堂らが共同開発。雪の重量や消費カロリーをスマホで計測可能

By on 2016-03-07

博報堂アイ・スタジオと博報堂、長岡技術科学大学は7日、雪かきスコップに取り付けるIoTデバイス「Dig-Log」を共同開発したことを発表した。

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Dig-Logは、既存の雪かきスコップに取り付けられる感圧センサー搭載デバイス。雪かきを行うと、感圧センサーで雪の重量や消費カロリーを計測でき、連携するスマートフォンアプリで記録を確認できる。重労働である雪かきをウィンタースポーツ感覚で楽しめるものに変化させ、豪雪地帯における人手不足の解消に役立てたいとしている。

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なお、同製品は、米テキサス州オースティンにて、11日より開催されるテクノロジー・スタートアップのイベント「SXSW Trade Show 2016」に出展される予定。

■博報堂アイ・スタジオ
http://www.i-studio.co.jp/