顔を識別して接客内容を変えられるロボットアプリ「SynApps」、ヘッドウォータースが4月より提供開始

By on 2016-03-24

Synapps.image_face

ロボット向けのアプリ開発を手がけるヘッドウォータースは、人間の顔を識別して接客内容を変えられるロボットアプリパッケージ「SynApps」(シナップス)を4月1日より提供開始する。

SynAppsは、多機能で拡張性に優れ、クラウドとの連携が可能なロボットアプリを開発できるパッケージ。Microsoft Azure上で提供されている機械学習サービス「Machine Learning」および深層学習サービス「Project Oxford」と連携する顔認証機能を搭載しており、接客する相手の顔を自動認識し、相手に合わせて話しかける内容を変更できる。

また、話す言葉や画面に表示する画像をWeb上で登録できるほか、複数ロボットを一元管理する機能も備える。パッケージの費用は月額3万円〜。

■人の顔を識別して接客内容を変えられるロボアプリ「SynApps(シナップス)」を販売開始 – 株式会社ヘッドウォータース
http://www.headwaters.co.jp/news/pepper/SynApps.html