犬用ウェアラブルデバイス「INUPATHY」、Indiegogoでクラウドファンディング開始。愛犬の感情を分析してLEDランプで通知

By on 2016-03-08

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犬用ウェアラブルデバイス「INUPATHY」が、クラウドファンディングサイトのIndiegogoに登場した。同製品を開発したのは、東京・秋葉原のDMM.make AKIBAに拠点を置くスタートアップ企業のイヌパシー。

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INUPATHYは、犬の胴に装着して使うハーネス型のウェアラブルデバイス。ベルト部分に内蔵したセンサーで心拍を計測し、感情を解析。背中部分に搭載したLEDランプの色と光り方で、リラックスや喜び、集中といった犬の状態をリアルタイムに通知するという。また、飼い主と犬の関係性に合わせたおすすめの遊びを提案する“プレイモード”も搭載する。

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本稿執筆現在、149ドルから先行予約が可能。出荷予定は2016年12月で、日本への発送も行える。目標金額は3万ドル。

■INUPATHY the worlds’ first dogs mental visualizer.
https://www.indiegogo.com/projects/inupathy-the-worlds-first-dogs-mental-visualizer/#/