日本上陸のBluetoothタグ「Wistiki」、クラウドファンディングで1000万円達成。史上最高額4000万円を目指す

By on 2016-03-22

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仏Wistikiは、クラウドファンディングサイト“Motion Gallery”で実施中のBluetooth紛失防止タグ「Wistiki」のプロジェクトが、目標金額の10倍となる1000万円の支援を集めたことを発表した。

Wistikiは、スマートフォンとBluetoothで連携する紛失防止用端末。財布や鍵、ペットなどに取り付けて使用し、持ち物が見当たらないときは、スマートフォンの専用アプリから遠隔操作で端末のアラームを鳴らして見つけることができる。また、反対にスマートフォンが見当たらないときに、端末からスマートフォンを鳴らすことも可能。スティック型の「voila!」、カード型の「hopla!」、メダル型の「aha!」の3製品、各4色がある。

同端末は日本進出の第1弾として、“Motion Gallery”にて3月1日よりクラウドファンディングを開始。当初の目標金額100万円のところ、約3週間でその10倍となる1000万円を達成したという。そして、残り期間が約6週間あることから、同社では、これまでの国内クラウドファンディングの最高金額を超える4000万円を新たな目標として達成を目指す。また、達成した場合には、支援者の中から抽選でフレンチレストランに招待する計画があるとしている。

本稿執筆現在、voila!、hopla!、aha!は、いずれも3900円から先行予約が可能。なお、voila!の発送は5月、hopla!とaha!の発送は年内となる予定。

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https://motion-gallery.net/projects/wistiki

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