宮崎の西都原考古博物館がビーコンを活用した多言語案内アプリを提供開始

By on 2016-05-11

宮崎県立西都原考古博物館は、ビーコンを活用した館内ナビシステムを開発し、展示物の案内を多言語で行うスマートフォン向けアプリ「西都原考古博ナビ」の提供を開始した。

館内ナビシステムには、丸紅情報システムズ製のビーコン「RapiNAVI Air2」と、エンバカデロ・テクノロジーズの位置情報検知ソリューション「BeaconFence」を採用。同アプリをスマートフォンにインストールすることで、ビーコンから測位された現在位置にもとづき、展示物の詳細な解説を日本語、英語、中国語、韓国語の4カ国語で表示できる。

対応OSは、iOS 8.0以降またはAndroid 4.0以降。

■宮崎県立西都原考古博物館
http://saito-muse.pref.miyazaki.jp/web/