人工知能「KIBIT」開発元のUBICが社名変更、「FRONTEO」に。7月1日付け

By on 2016-05-26

fronteo

人工知能によるビッグデータ解析を手がけるUBICは、7月1日付けで「FRONTEO」に社名変更することを発表した。

UBICは人工知能エンジン「KIBIT」を開発しており、同エンジンは子会社Rappaが開発したコミュニケーションロボット「Kibiro」に搭載されている。

新社名のFRONTEOは、英語のFRONT(最先端)とラテン語のEO(前へ進む)から成り、Frontier Technology Organizations(進歩的かつ先端的な価値創造集団)の略。

なお、Rappaは同日付けで「FRONTEOコミュニケーションズ」に社名変更するほか、その他の子会社についても「FRONTEO」を冠した社名に変更する。

6月29日に開催予定のUBICの定時株主総会での定款変更の承認を経て、社名変更となる。

■当社及び子会社の商号変更に関するお知らせ
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000133.000006776.html

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